メゾン流コンソールやサイドボードの飾り方

コーディネイト

 

メゾンスタイルのインテリアとして、シンメトリーやバランスが重要な役割を果たします。ここでは、コンソールやサイドボードのディスプレイのポイントをご紹介します。

 

  1. シンメトリーを意識した配置

ランプなどの背の高いアイテムを両端にシンメトリーに置くことは、メゾンスタイルの基本です。フランスでも、このような対称性を意識した飾り方が多くみられます。

ランプを対に置く: 両端に同じランプを配置することで、バランスの取れた落ち着いた印象を作り出します。

 

  1. シンメトリーに代わるバランスの取り方

もしランプを対にシンメトリーに置かない場合でも、バランスを取ることが重要です。

同じ高さのアイテムを組み合わせる: 片方にランプ、もう片方に同じくらいの高さのフラワーベースやキャンドルホルダーを置くことで、高さのシンメトリーを作り出します。

 

  1. 中央部分の飾り方

両端が決まったら、その間のスペースを工夫して飾ります。

高低差を意識する: フォトフレームの大きさを変えて配置したり、背の高いディフューザーと背の低いティーライトホルダーを組み合わせることで、視覚的な変化を楽しむことができます。

三角形の構成: 中央に大きな花瓶を置き、その両脇に燭台やオブジェなど、中央より背の低いアイテムを配置します。こうすることで、自然な三角形の形を作り、全体のバランスを取ります。

これらのポイントを意識することで、コンソールやサイドボードのディスプレイが一層おしゃれでまとまりのあるものになります。シンメトリーや高低差、三角形の構成を取り入れた飾り方で、エレガントで洗練された雰囲気も生まれると思います。

おゃれにしまって見えるのではないでしょうか?